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脳室周囲白質軟化症(PVL)の治療 平成26年以前の小児患者様方の様子 7
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PVL(脳室周囲白質軟化症)、PVL合併症、てんかん発作、点頭てんかん、ウエスト症候群、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、水頭症、網膜剥離、小脳失調、低酸素性虚血脳症、新生児仮死、その他

 

K.A君 2才3ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

知的能力や言葉などは問題ありません。両上肢の緊張、体幹、股関節もやや良好で、若干の緊張があるのみです。両足の内転、尖足のみ見受けられます。当院の治療内容や治療期間などを説明しました。

T.M君 6才9ヶ月 

治療内容:
てんかん発作 / 自閉症 / 言葉の遅れ

言葉は「あや」、「イヤ」、「痛い」、りんごの「り」位しか出ていません。治療1ヶ月後、周囲への関心が高まったようで、理解しようとする姿勢が見え始めました。

R.C君 1才6ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

左下方への眼振あり。PVL(脳室周囲白質軟化症)だけでなく、眼振は新生児仮死同様、脳内へのダメージが大きく存在するときに現れる。四肢麻痺、首が座らない、ハイハイ出来ない。握ってもすぐに放してしまう。言葉が出ない。

A.I君 1才7ヶ月 双子 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

脳波異常、眼振なし。左半身の緊張が強く出ています。綺麗なハイハイは出来ずズリバイになってしまいます。緊張を取り除くことを重点的にした治療を行うことを説明しました。

M.F君 1才7ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

首すわり、寝返りは7ヶ月ごろ出来るようになる。現在ハイハイは出来ず、ズリバイになってしまう。知的能力の大きな遅れが見られます。治療11ヶ月後、松葉杖を使っての歩行が出来るようになりました。また、「センセイ」などの言葉も多く出るようになります。

R.K君 1才10ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

重度の障害あり(医療事故)。首すわりは出来ますが、体幹がしっかりしていません。ズリバイは不可。上肢の緊張は右、下肢の緊張は左に出ています。全身の痙性反射あり(反り返り)。緊張時は足の内転、尖足が強く出ます。治療2ヶ月後、喃語が増える。治療4ヶ月後には初めて、上肢、体幹を使ってのズリバイが出来るようになり、お母さんは喜んでいらっしゃいました。

N.S 8才7ヶ月 

治療内容:
てんかん発作

生後2週間で発症。食事では上手に噛めない。手指の動きが悪く、じっとしていられない。知的能力面は、理解力が少ない。この5~6年投薬により発作は出ていません。知的能力に重点を置いた治療を行うことを説明します。

H.E君 9ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

首すわりは出来ています。右目眼瞼下垂あり。寝返りは出来ず、ハイハイなどの移動はまだ出来ません。言葉は「あ~」、「お~」のみ。MRIでは左脳白質部の損傷が目立つため、右半身に麻痺が出やすいと指摘されます。治療1ヶ月後、寝返りが出来るようになる。運動障害の治療を中心に治療を今後行います。

A.Yちゃん 1才11ヶ月 

治療内容:
未熟児網膜症 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

ミオナール、リオレサール服用。24週5日、596gで出生。脳波検査を進める。これからの当院治療内容を説明します。596gは予後が余り良くないため、時間を掛けて少しづつ回復させることを話しました。

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