半身不随(脳血管障害) / 半身不随(脳血管障害)の鍼灸治療ならさいたま市の大和鍼灸院

半身不随(脳血管障害)

半身不随(脳血管障害) 当院の実績紹介

半身不随(脳血管障害)

脳血管障害とは、脳局所の循環障害による神経変性脱落(脳神経細胞死)症状である。脳は部位により役割が決まっており、損傷部位によって様々な症状を呈する。
脳血管障害には大きく分けて下記の2つがある。

  • 虚血性病変・・・血管が閉塞して生じる
  • 出血性病変・・・血管が破綻して生じる

脳血管障害の疾患

脳梗塞・一過性脳虚血発作・脳出血・くも膜下出血・慢性硬膜下血腫 などがある。

発症後に起こる症状

片麻痺などの運動障害・知覚障害・構音障害・記憶障害・精神障害 などがある。

近代医学の試み

早期発見・早期治療は東西医学共通である。従って、発症後どの位早く治療するかによって回復の程度が決定すると言っても過言ではない。また、手術する担当医の技術力も大きく影響すると言えるだろう。
術後の治療としては、理学療法、作業療法、温熱療法、または言語療法など、その治療方法は多様である。

当院での治療法・実績

初めに、半身不随で来院される患者さんの殆どが術後1年を経過して来られる。病院での判断で、これ以上の回復は難しいとの説明を受け、その時初めて他の治療方法を考えるからだ。
術後1ヶ月以内で当院の治療を行えば、殆どの運動障害、知覚障害は治ったと言えるレベルまで回復するであろう。また、1年以内であれば、その症状の内容によるが、かなりの回復が期待できる。

術後1年6ヶ月程度で来院される患者さんの中には、感覚障害が総て完治したケース、運動障害も殆ど治るケースもあるので、術後1年以上経過した場合でも回復は期待できる。ただ、脳血管障害で注意が必要なのは「視床痛」を伴う場合である。これは独特の痛みが出現する。感覚障害の一種だが、「視床痛」を伴う場合は、感覚障害の回復は困難な場合がある。

お気軽にお問い合わせ下さい

当院にご関心のある方や、通院はしないけれど自分の病気や症状についていろいろ知りたい、相談したいという方等、小さな質問でも随時お答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

尚、鍼治療の効果と症状の改善は、病気の軽重・種類・発症時期・患者の体質・年齢・体力など様々な状況によって左右されますので、先ずご相談ください。

お電話は048-832-2111までご連絡ください

難病疾患専門の鍼灸治療なら
大和鍼灸院へお気軽にご相談下さい

ご相談・お問い合わせ

048-832-2111

WEBお問い合わせ

PAGETOP