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自律神経失調症

自律神経失調症

この数十年、日本社会は「ストレス超大国」に変貌してきました。24時間眠らない営業店の乱立。自然を退ける近代化と、住まい、オフィスの高層化や密集。膨大な情報量と複雑化による緊張の増大。全てがボタン1つで済んでしまうオートメーション化。それに伴う情報への攻撃とセキュリティー(攻撃と防御)は、日を追うごとに「進化」の名のもとに際限がなくなり、「バージョンアップ」という言葉と共に、更なるストレスと緊張を社会に運んできます。

「リーマンショック」による不況、「東日本大震災」による様々な痛み、そして現在「コロナ禍」による精神的疲労は、大人だけでなく子供に至るまで影響を及ぼしております。

「自律神経失調症」に悩まれている方は近年、急激に増加の一途をたどっているのではないでしょうか。その様に変貌し続ける日本社会で暮らす方々に、今必要とされるものは何か。「ストレス」と関係が深い存在なのが「自律神経」と言って良いでしょう。そのストレスを代表するものは正に「疲れ」。その「疲れ」の対極にあるものは「リラックス」すること。「リラックス」を担当するものは自律神経の『副交感神経』になり、「自律神経諸症状」を正常化させる働きを持っています。「自律神経障害」にとって、『副交感神経』の働きが最も重要になってきます。

自律神経失調症、諸症状

「自律神経失調症」には、過敏性腸症候群、神経性胃炎、神経性の下痢や便秘、耳鳴り、頭鳴り、全身疲労・倦怠感、頭痛、ほてり、うつ病、不安症、めまい、疲れやすい、のぼせ、頭痛、関節の痛み、生理不順、更年期による諸症状、頻尿、残尿感、発汗、肩凝り、イライラや不安、不眠症、頭重感、腹部膨満、便秘、下痢、頻尿、残尿感、手足のしびれ、脱力感、手足の冷え、首や肩の凝り、関節の痛み、メニエール病、その他多くの疾患があります。 *自律神経が深く関与する、その他の疾患 : 花粉症、クローン病、SLE、自閉症、気管支喘息、血圧、癌、筋肉の過緊張、その他多数 

自律神経失調症への、当院の治療内容

当院の治療内容は、既存の西洋医学界、東洋医学界とは一線を画すものでもあります。当院独自の医学理論において「小児・脳性麻痺(PVL)を完治レベルまで回復させる」事に成功したことは、現在まで東西医学界では前例がありません。この医学理論は現在、国内外に大きな反響を及ぼしているだけではなく無論、「自律神経系」においても独自の医学理論を有しております。また、特筆すべきは、様々な化学物質を、「薬」という形で体内に投与されてしまう西洋医学界に比べ、鍼治療は、安心・安全で、「体に最も優しい」治療法であることも明るい材料となることでしょう。


当院は、「中枢神経」、「自律神経」、「免疫系」に特化した治療法であるため、「自律神経」に対しての効果は大変大きく、「自律神経失調症」で悩んでいらっしゃる方々の、一助になれることと思っております。


*「自律神経失調症」について、令和3年12月より「特設・自律神経ページ」が新設されます。

特設・自律神経はこちら

*遠方でなかなか来院できない方、鍼治療より気軽に出来るものをお考えの方は、当院推奨のこちらからまず実施なさってみて下さい。十分な効果が期待できます。「特設・自律神経」ページ下にご案内があります。 

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