脳性麻痺(PVL)治療 ビフォーアフター

S.S君

K.K君

S.Y君 (滋賀県在住 3才7ヶ月)  脳性麻痺/PVL/脳室周囲白質軟化症

*治療前写真

*治療一ヶ月後写真

 詳細は『脳性麻痺/PVL/脳室周囲白質軟化症 治療前・治療後の最新動画』に公開中。

*親御さんのご協力に、深く感謝致します。

「治療前(before)」、半年、1年、2年後の「治療後(after)」をご覧頂けます。
日本の鍼灸院では実際の治療効果がはっきり分かる、「治療前(before)」、1年、2年後の「治療後(after)」を公開できる歴史はありません。当院は長年にわたり「かかとが浮いてしまった」お子さん方の、「かかとが奇麗に着く」立っている写真だけでなく近年は、「麻痺はこんなに取れてしまう」ことを証明する動画を、公開しています。

日本の医学界では「麻痺は取れない、麻痺は徐々に強くなる」と言われておりますが、当院は「麻痺は取り除かれていきます」という見解を公表する、日本で唯一の鍼灸院です。「信頼と実績」を最も大切にする大和鍼灸院へ、是非お越しください。

*年々、成人患者様方よりお問い合わせが増えております。現在、成人患者様も通院治療中ですが、PVLもしくは「原因不明」と言われ麻痺がある場合、麻痺は十分に回復することも期待されますので是非お問い合わせ下さい。

当院のPVL治療3つのポイント

全身の過緊張を取り除く治療

病的な過緊張を同時に緩める

自宅で出来るストレッチ、マッサージ運動歩行の指導

取り入れることで効果の出方が大きく飛躍していきます。

喜びの声多数いただいています~PVL治療 最新の治療動画~

K.Iちゃんお母さんより

東洋医学に今まで接点がなく疑心暗鬼でしたが、「藁にもすがる思い」で受診を決意しました。週に 1 回の通院で効果が徐々に発揮し、左足の引きずりや、左足の過度な緊張、右足かかとの浮きは緩やかに頻度が減少し、通院して1年程でほとんど発生しなくなりました。 今では走ったり、ジャンプしたりして狭い我が家を走り回っています。 PVL のお子様で不安を抱いていられる保護者の方に早く大和鍼灸院と出会えることを切に願っています。

S.S君お母さんより

通院開始1年後、集中治療開始直後から歩行時のバランスを取る為に両手を広げることが無くなった。普段は普通の歩き方をしていると見受けられるようになった。普通の基準は難しいが、私にとって今の彼の歩行は普通であり、 もう見ることがないと思っていたその姿は大変有難い光景として目に映っている。 普通の姿に戻してくださった先生方へ、ありがとうございました。

脳室周囲白質軟化症(PVL)って何だろう

脳室周囲白質軟化症(以後、PVL)は妊娠後期(妊娠24週~36週)に発生する病気です。言い換えれば、この妊娠24週~36週は白質が育っていく大切な期間とも言えるでしょう。

ですが何故、「白質」が軟化して障害を受けてしまうのか。それは、脳の血流障害をこの時期に受けてしまうからです。

多くの場合、お腹の中にいる時に、胎盤やへその緒などの血管が圧迫されたことによって、脳内に運ばれる血液の量が減ってしまうために、白質の栄養や酸素が不十分となり、障害(軟化)が発生してしまう…

PVLの回復については、個人差が大きな課題となり、緊張や麻痺の出方も千差万別です。回復の目標や治療効果の出方については、当院ご受診後担当先生とよく相談し合い決めていくことになります。

軽度のお子さんも、中等度~重度のお子さんも大きな回復は十分に期待できます。すべての疾患は「早期発見・早期治療」という言葉があるように、どれだけ早くから治療を開始できるのかが大きなカギとなりますので、是非一度治療をご検討なさってみて下さい。

難病疾患専門の鍼灸治療なら
大和鍼灸院へお気軽にご相談下さい

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火曜と土曜の午前中、または平日の午前からお昼頃が比較的繋がりやすいかと思われます。 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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