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小児疾患・全般
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小児・一般疾患

消化器系 : 炎症、食道炎、胃腸炎など

呼吸器系 : 鼻炎、肺炎、気管支喘息など

その他、循環器系、内分泌・代謝疾患、腎・尿路疾患、神経系疾患、皮膚疾患、関節疾患など

 

小児・難病

小児(難病)疾患について。小児疾患の下記1、2では、令和元年より新しい治療が仲間入り致しました。

*当院の鍼治療は「脳神経」だけでなく、「免疫系」に、強い作用を与えることが特徴です。「病気」、「難病」に対する根本的な治療内容を従来の「免疫系」だけでなく、「免疫系」及び「自律神経」の2つに重点を置いた治療を行います。

「ストレス解消」では、「汗をかいてスッキリ」したり、「おしゃべり」を楽しんだり、「美味しい食事」で笑顔になることは、元気になる「きっかけ」にはなります。ですが、「病気を治す」ことに必要となるものは「副交感神経」の働きが大切になります。自然のある別荘地や、自然のある場所では「ホッと」したり、「リラックス」します。「癒す」、「回復する」領域である「自律神経」を追加した新しい治療法は、自然界へ行かなくても体内環境を「大自然の中にいる」状態にしてくれるものです。 (*当院内鍼治療及び「免疫系」、「自律神経系」治療を同時に行った際、「デュシャンヌ型・筋ジストロフィー」、「自閉症」その他小児疾患で既に、顕著な回復傾向が確認されております)

 

1.脳性麻痺、くも膜下出血、出生時仮死、急性脳症、水頭症(シャント)、レット症候群、デュシャンヌ型・筋ジストロフィー、チック症、滑脳症、烈脳症、遺伝性疾患、小児難聴、小児眼疾患、合併症のあるPVL,その他小児(難病)疾患。

 

※原因となる病巣がはっきりとしていて、その障害部から起こる運動障害、知的障害

 

自然界の動物達には老齢によるものや、ケガによる疾病はあっても、「病気」は存在しません。ヒトは「猿」から分化した動物ですが、何故他の動物にも猿にも「病気」が存在していないのでしょう。「ヒト」という動物の種も、病気を起こさせない体内システムが存在しているのではないでしょうか。

長年にわたる「難病」の臨床経験と様々な結果から、当院の治療法、治療内容は精度を増し、理想に近づきつつあります。本年より「小児疾患全般」に対する治療内容に、「自律神経系」への作用に特化した治療法を導入致します。

 

2.自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥多動性障害)、てんかん発作、点頭てんかん発作、ウエスト症候群

 

※原因となる病巣が不明で、特定できる障害部がなく、原因不明で起こる様々な障害

 

過去に診た、「自閉症」患者さんについて。パニック、同じ動作を繰り返す、反響言語(オウム返し)、強いこだわり、目を合わせない「自閉症」の患者さんがいらっしゃいました。治療を行って5~6カ月もすると、感情のこもった声で「お母さん、どうしたの」と話し掛けたり、「お使い」が行けるようになり、理解、会話、行動などが「普通になった」例があります。また、「てんかん発作」についても、若干名ですが「脳波異常」が消失した事例があります。つまり、「治っている事例がある」ということは、明らかに「治るシステムが体内に存在する」ことを証明しているとも言えます。

長年にわたる「難病」の臨床経験と様々な結果から、当院の治療法、治療内容は精度を増し、理想に近づきつつあります。本年より「自閉症」、「てんかん発作」に対する治療内容に、「自律神経系」への作用に特化した治療法を導入致します。

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