パーキンソン病/ALS / パーキンソン病/ALSの鍼灸治療ならさいたま市の大和鍼灸院

パーキンソン病/ALS

パーキンソン病/ALS 当院の実績紹介

パーキンソン病(PD)

ドーパミン産生ニューロン(細胞)の進行性細胞死により、手の振るえ、筋の硬縮、歩行障害、すくみ足、便秘などが起こる。

  • (a) Lドパ(脳内でドーパミンになる)マドパー、ECドパール、ネオドパストン、メネシット、ドパールなど
  • (b) ドーパミンアゴニスト、(ドーパミン受容体刺激薬)パーロデル、ペルマックス、カバサール、ピ・シフロール(新薬)
  • (c) 塩酸アマンタジン、(ドーパミン放出促進、合成促進など)シンメトレル
  • (d) 塩酸セレギリン(ドーパミン分解、代謝を抑制し、脳内滞在時間を延ばす)エフピー(FP)
  • (e) 抗コリン(ドーパミン不足により、亢進するアセチルコリンの作用を抑制)パーキン、アーテン、トレミンなど

手術

  • 定位脳手術(原因脳神経細胞の破壊)
  • 脳深部刺激術(継続的脳神経への電気刺激)

近代医学の試み

パーキンソン病と診断されると、まず薬が勧められる。処方は担当医の判断に任せられ、L・ドパという強い薬を進めるケースもあれば、ドーパミンアゴニストという副作用をあまり心配しなくてもよい薬から勧められるケースもある。しかし症状が少しずつ進行すれば薬の量も増やされるのが一般的であろう。手術について言及すれば、定位脳手術も脳深部刺激術も、成功しても数年後には戻ってしまうケースもよく拝見する。 最近の試みでは、神経幹細胞や、胚性幹細胞(ES細胞)の移植によるドーパミン産生神経細胞の分化や、胎児性黒質細胞の脳内移植療法、経頭蓋連続磁気刺激法など、期待される治療法がいくつかあるが、その成果は不透明である

当院での治療法・実績

当院ではパーキンソン病の早期回復を目指し日々研究を重ねて参りました。当院のパーキンソン病への治療は、ドーパミン賛成ニューロン(細胞)の活性化と、全身に及ぶ「筋の過緊張」を取り除くことを主眼とした治療内容となっております。 その結果、大きな治療効果が次々と患者さん方より出ております。この治療法による効果は多くのパーキンソン病患者さんの大きな希望となる事と思います。

※この治療法は、院内で導入してからまだ5~6ヶ月と検証期間が短いため、治療効果の持続期間・治療効果の内容などまだまだ検証の必要があり、患者さん方によって効果の出方が多少異なります。これらの懸案される事は、今後修正・検討を重ね改善してまいります。

院 長   横内 徹

治療効果

  1. 1~2週間で、全身の筋緊張が消失する。
  2. 第一歩がスムーズに出る。
  3. 前傾姿勢だったが、姿勢がまっすぐになる。
  4. 歩行困難が軽減し、スムーズな歩きができる。
  5. 言葉に緊張があったが、緊張がなくなり、滑らかな話ができる様になる。
  6. 動きが硬く、ゆっくりとしたスピードであったが衣服の着脱も早くできる様になる。
  7. トイレでは動きが遅くなっていたが、スムーズに短時間でできる様になる。

お気軽にお問い合わせ下さい

当院にご関心のある方や、通院はしないけれど自分の病気や症状についていろいろ知りたい、相談したいという方等、小さな質問でも随時お答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

尚、鍼治療の効果と症状の改善は、病気の軽重・種類・発症時期・患者の体質・年齢・体力など様々な状況によって左右されますので、先ずご相談ください。

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