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脳室周囲白質軟化症(PVL)の治療 平成26年以前の小児患者様方の様子 3
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PVL(脳室周囲白質軟化症)、PVL合併症、てんかん発作、点頭てんかん、ウエスト症候群、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、水頭症、網膜剥離、小脳失調、低酸素性虚血脳症、新生児仮死、その他

 

N.K君 1才6ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

脳波異常あり、熱性けいれんを起こしたことがある。首すわりは段々と出来るようになりましたが、現在寝返りが出来ません。670gと、とても小さく生まれたため、症状は重く出現します。時間は掛かりますが、多くの回復が期待できます。

K.Y君 6才 )

治療内容:
自閉症 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

新しい環境に出会うと、落ち着きが無くなったりパニックを起こすことがある。言葉の理解が少ない様子。1才過ぎに言葉がいくつか出てきましたが、今は「はい」しか言わなくなりました。落ち着いた環境を作り、自閉症に対する治療をメインに行いましょう。運動障害は殆ど出ていません。

K.Kちゃん 3才1ヶ月 

治療内容:
てんかん発作 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

呑み込みが悪く、上手に食べることが出来ません。抗てんかん薬服用。首すわりはもう少しで出来そう。寝返りはまだできません。両足は尖足になり、全体的に左寄り右側に硬さが集中しています。治療を開始して11ヶ月目に、喃語が出始める。13ヶ月目には、毎日出ていた小発作は、殆ど出なくなる。780gで出生のためか、症状は重いので、緊張を取るなど、出来る所から治療を進めます。

S.Wちゃん 5才8ヶ月

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

1才8ヶ月で一人歩きが出来る。生まれて半年ぐらいから右母握ったまま開こうとしない。左足の内転及び、左かかとが浮く。運動障害を中心に治療を行う。

U.T君 1才0ヶ月

治療内容:
血管腫 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

寝返りは両方出来ます。ハイハイなどはまだ出来ません。治療を始めて5ヶ月後、ズリバイが出来るようになり、喃語が増えてきました。更に4ヶ月後には綺麗なハイハイが出来るようになる。

S.G君 3ヶ月

治療内容:
ウエスト症候群 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

現在1日にミルクを、140ccを7~8回。便は日に2~3回、大きい便が出る。近日「こども病院」で脳波、脳幹検査予定とのこと。PVL(脳室周囲白質軟化症)についてだけではなく、ウエスト症候群等の説明をし、大発作が起きないよう治療を進めること。また、筋力が強くならないことが予想されるため、早期から筋力を上げる治療に重点を置くことをお話する。

C.R君 3才0ヶ月 

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

補助が必要ですが、一人歩きが出来る。右足が不安定でかかとが上がってしまいます。随分遅かったのですが、昨年急に言葉が出始めました。当院の治療方針を説明する。*初診のみご来院

S.Nちゃん 4才9ヶ月 

治療内容:
てんかん発作 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

後頭葉での異常脳波あり、テグレトール服用。寝起きに「目がグルッと」回ることがある。1才半まで寝返りは出来ませんでした。現在「パパ」、「ママ」など1語文は話せます。予想以上に運動障害が少ない例です。自立歩行が可能かも知れません。

R.E君 2才9ヶ月 

治療内容:
福山型筋ジストロフィー

出生5ヶ月目に、9番染色体異常が判明。言葉は「ママ」のみで、喃語っぽいものが出始める。便秘気味で「浣腸」をしていましたが、今は止め、薬に切り替える。両上肢、両下肢ともわずかに動かせるのみ。当院の治療方針を説明し、進行を遅らせ、少しでも機能回復が出来るよう治療を進める。

 

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