脳室周囲白質軟化症(PVL)の治療 平成26年以前の小児患者様方の様子 1 / 脳室周囲白質軟化症(PVL)の治療ならさいたま市の大和鍼灸院へ

脳室周囲白質軟化症(PVL)の治療 平成26年以前の小児患者様方の様子 1
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PVL(脳室周囲白質軟化症)、PVL合併症、てんかん発作、点頭てんかん、ウエスト症候群、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、水頭症、網膜剥離、小脳失調、低酸素性虚血脳症、新生児仮死、その他

 

H.A君/S.A君/K.A君(5才・三つ子)

治療内容:
てんかん発作 / 水頭症 / PVL

H.A君は、てんかん発作、水頭症、PVL(脳室周囲白質軟化症)の3つの症状があり、次男のS.A君は、PVL(脳室周囲白質軟化症)のみで、三男のK.A君は、網膜剥離による全盲、PVL(脳室周囲白質軟化症)の2つの疾患がありました。次男君のS.A君のみですが、無事に安定した歩行が出来るようになり、当院を卒業しました。

K.I君(6才)

治療内容:
自閉症

K.I君は自閉症で来院されます。自宅ではよく、「大きすぎる声を出す」とお母さんが心配していました、「児童虐待と間違われるのではないか」と。鍼治療をしていくうちに、徐々にではありますが「落ち着き」が出てきて、お母さんは少し安心されたようです。

Y.U君(11ヶ月)

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

出生後、すぐにPVL(脳室周囲白質軟化症)と診断される。生後11ヶ月で来院されたY.U君は、寝返りも出来ない状態でした。来院から6ヶ月後には両側の寝返りが出来るようになり、その1ヶ月後にはようやく、ズリバイに近かったのですが、ハイハイが出来るようになりご両親共喜ばれておりました。

 

H.E君(1才5ヶ月・双子)

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

初診時は、何とかズリバイが出来始め、言葉は「パパ」、「ママ」、「マンマ」とようやく言えるようになる。来院から6ヶ月後には「つかまり立ち」が出来るようになり、1年半後には「かかとを着けて」歩けるようになる。お母さんは嬉しそうにご報告して下さいました。

M.Kちゃん(3才9ヶ月・双子)

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症)

病院でPVL(脳室周囲白質軟化症)と言われます。2才半には歩行が出来るようになりましたが、左足かかとが浮いてしまう。歩行自体、ふらふらしたような歩きで不安定でしたが、治療1ヶ月後には歩行が安定してきて、親御さんも安心されておりました。

S.Hちゃん(1才1ヶ月)

治療内容:
てんかん発作 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

出生時仮死状態から蘇生。デパケン、エクセグラン等服用。寝返り、首すわりもまだですが、両腕とも良く動かします。治療を始めて2ヶ月後には様々な感情表現が出てきました。4ヶ月後には「むにゃむにゃ」といった発語や喃語が増えてきて、大きな成長が見られます。

 

H.U君(6才5ヶ月)

治療内容:
PVL(脳室周囲白質軟化症) / 高機能自閉症

PVL(脳室周囲白質軟化症)による運動障害は殆ど無く来院。オウム返しやパニックになることが多い。授業中は落ち着きがないけれど、何とか静かに座っていられる。治療を開始して2ヶ月も過ぎると、普段のオウム返しが少なくなり、正しい答えが返ってくるようになる。その1ヶ月後には、落ち着きも出てきてお母さんは一安心されたご様子

A.Fちゃん(1才5ヶ月)

治療内容:
てんかん発作 / PVL(脳室周囲白質軟化症)

 デパケン服用。一日に「ピクッ」とすることが2回ぐらいある。両手、両足とも硬さが目立つ。特に左手を動かそうとしない。治療を行い、数ヶ月後には左手を少しづつ使うようになり、理解も進んできた様子。

Y.N君(6ヶ月)

治療内容:
点頭てんかん / PVL(脳室周囲白質軟化症)

 エクセグラン服用。36週を越えての出生ですが現在、首すわりや寝返りはまだで、長期に診ていきます。緊張が大きくならないことや、知的能力の発達を目指します。

 

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