まず、「病気」につて触れていきたいと思います。現在までのコラムで、自然界には約300万種の生物が存在していることをお伝えしたことがあります。皆さんはご存知でしたか。実は「ヒト」以外の300万種には、「病気が一切存在しない」ことを。ですが皆さんはすぐにこう思われるでしょう。「何を言っているんだろう、犬や猫の病気はよく起こるじゃないか」、「テレビで、様々な動物の病気を見たことがある」、「動物病院があるけれど」と。いえいえ、それは錯覚と言っても良いでしょう。アングルを大きく、大きく引いていくと、ある真実に気付き始めるでしょう。「病気」になるのは「ヒト」と、「ヒトのそばにいる動物」のみであることを。そう、「ヒト」のそばから一定以上離れた自然界の動物達には実は、「病気」は一切存在していないのです。

 

 

日本中の、世界中の国民は殆どその事実を「知らされていない」ので、気付いている人はいないのでしょう。ですが、外国の一定以上の権力者は皆、その事実を知っています。ですがここで、一部の方は「世界的権威が、様々な自然のあるエリアで、多くの病気になる動物がいることを示唆している」。「テレビドキュメントで、アフリカで、多くの動物達が病気になっている映像を、間違いなく見た」と言うでしょう。ですが、世界中の「権力者」も小生も、同じことを繰り返します、「病気なんてありませんよ」と。続けて、「それはプロパガンダ(情報操作)とメディアコントロールによるものです」とも指摘することでしょう。

 

そう言えば「マトリックス」という映画がありました。アメリカ・ムービー界の監督は、「映画に重要なメッセージを残す」ことは、世界の常識ですが、日本人は殆どの方が知らない様です。むろん日本の政治家諸氏もしかりです。「マトリックス」はこう示唆しています、「世界中の国民は、虚像の世界にいる」、「マトリックスに捕らわれている」とも。いったい何のことでしょう、そして映画監督は何を世界中の国民に伝えたかったのでしょう。それら壁の向こう側は、世界では「禁断の門」、「開かずの扉」とも言われています。外国の権力者だけでなく、映画監督や海外大手メディアも「禁断の門」、「開かずの扉」の向こう側を知っております。

 

 

では小生が、静かに『小窓』を時々空け、「マトリックス」の向こう側を、当コラムの読者にのみ見せて差し上げましょう。当コラムの読者だけは覚えておいて下さい。「マトリックス」と『小窓』のキーワードを。時々『小窓』が、普段皆さんが見ることが出来ない、知ることもできないものを、見せてくれます。

 

さて、話を戻します。「ヒト」にとっての病気は、非常に大きなテーマであることは、間違いないことでしょう。この「コラム」では、従来の医学の学説や、「聞いたことがある」、「学んだ」といった既存のものから離れ、全く違う視点で話を展開していきたいと思います。「従来の医学の学説」や「聞いたことがある」、「学んだ」と皆さんは記憶し、確かに体験もしたことでしょう。ですが、今まで皆さんが目にした映像、耳で聞いた言葉の数々が、「作為的に作られた虚像」だったらどうしますか。誰一人気付いていないようです、既に皆さんが「マトリックス」の世界に捉えられているということを。