1つここで、「ウイルス」の特性を見つめてみましょう。よくニュースでは、「感染し、死亡者数は300人を越えました。非常に恐ろしいウイルスです」と、「死亡者数」を前面に押し出してきますがここで、その内容を検証しましょう。実は「ウイルス」は、ヒトを「死」に追いやる力は一切持っていません。「原因がウイルス」によって死亡する事例は現在まで1件も発生していないのです。殆ど報道されない死亡者の内訳は、ほぼ全員70代以上のお年寄りでまた、死亡する方は、人工透析を行っていた、肝機能が止まっている、末期癌で衰弱しきっている等、何らかの危険で危篤状態であり衰弱が著しい方のみで、その「原因」は、「腎臓(透析)」や、「肝臓」、「癌」等であり、ウイルスではない要因が原因となっています。テレビニュースを真面目に見ていると、まるで「ウイルス」に感染すると、国民すべてが「ウイルスが原因で重篤な症状になる」と勘違いしてしまうでしょう。事実は異なり、単純に「風邪を引く」だけであり、熱が出て数日後には治ってしまうものですので、安心して下さい。

 

 

「ウイルスは危険」、「ウイルス感染すると恐ろしいことになる」と日本中に過剰に報道され続けていますが、心配いりません。小生だけでなく、免疫学の専門家や一部の医師なども講演会や出版物、様々な形で「ウイルスは心配いりません」と情報発信していますが、それら真実の情報は何故か大きく報道されることは無く、数年経つと特に「インターネット上」では完全に抹消されていることをお知りになった方が良いでしょう。「ウイルス」についてもう1度おさらいしましょう。ヒトは毎年毎年、空気中から「最新のウイルス」を鼻や口から吸いこみ、一年中感染し続けています。免疫の常識話ですが、細菌、ウイルスは6畳のスペースに、約10.000個絶えず浮遊しています。ショッピングモール、スーパー、街中等至る所に存在しています。過剰報道の中で「マスクを着用しなければいけません」というニュースも、絶え間なく流されますが、マスクは必要ありません。要らないどころか、大いに普通に呼吸しましょうとお伝えしたいくらいです。国民全員が24時間空気感染しているのですから、改めて「ヒトからヒトへの感染」を取り上げても意味がありません。いくらマスクをしても、マスクの隙間から侵入しますし、直前まで細菌、ウイルスを吸い込んでいるのですから。

例えばスーパーのお総菜コーナーでは、良く「とんかつ」、「エビフライ」、「焼き鳥」、「天ぷら」など、むき出しの状態で並べてあります。ヒトからヒトへの感染よりも余程、このお惣菜の方が問題になります。掃除をなさっている方は良くご存知でしょう。1週間、1ヶ月後に部屋の掃除をすると、掃除機の吸い込んだごみ容器の中は、特にちりやほこりで一杯です。開店前から並んでいるこれらお惣菜に、どれだけのちりやほこり、細菌、ウイルスが付着していることでしょう。推定で1つのお惣菜に数百個以上の細菌、ウイルスが付着しているでしょう。細菌、ウイルスは空気中に絶えず浮遊しており、空気中から段々と下に降りていき、降りた先に付着していきます。私はお総菜コーナーに行くと、「何故ケースを使わないのだろう」と不思議に思っています。皆さんはスーパーで、野菜を触ったり、食パンに手を伸ばしたりしますが、勿論それら表面にも細菌、ウイルスは付着しているので、完全に感染しています。そしてこの感染期間は365日、空気中からも、手に取った物からも、至る所で体内に入っていることをお知りになって下さい。そしていつもメディアで取り上げられるケースは、「新型のウイルスが発生した!」から始まりますが、正しい知識と情報を見極めて下さい。過剰反応ばかりして、過敏になり過ぎることが良くありません。

 

 

そう言えば、次世代の子供達を守ろうと「薬の怖さ」や「危険食品」を訴え続けているお一人に、「内海聡(うつみさとる)先生」がいらっしゃいます。インターネットでお名前と一緒に、「薬」、「危険食品」、「遺伝子組み換え食品」などで検索すれば出てくるでしょう。私も検索しましたが、早速同ページに内海先生を「批判」、「バッシング」する投稿が出てきます。近年「正論」を訴えると、どこからともなく「批判」、「バッシング」などの圧力が掛かってきますが、内海先生のご意見は全て事実と言って良いでしょう。安保徹先生や内海聡先生等、子供を守るために勇気ある行動をとる大人が年々少なくなってきています。当コラムの読者の方々は、ご家族、小さな命を持つ子供を守るためにも、お一人お一人が良く考え、決断しなければいけない時代が到来しているようです。