2つの真実の旅を終え、日本へ戻って参りました。皆さんはどんなご感想を持たれましたか。「莫大なお金」という魔力に魅入られ、人の思考、人の人生をも「お金」の為に悪用する、「プロパガンダ(情報操作)」の誕生秘話。

新聞、テレビ放送、ラジオ放送。現在では追加して、週刊誌、広告代理店、インターネット上の情報・ニュース、スマートフォン上の情報・ニュースでは徹底して「真実」を封じ込め、内容を大掛かりに差し替えた「メディア・コントロール」を今も尚、極秘に使い続ける欧米メディアの実態。今まで皆さんは、「メディア・コントロール」によって、メディアに誘導され、「作られた事実(虚像)」を記憶させられ続けてきました。ここで皆さんは、「えっ、他国の話ではないの」と思う方もいらっしゃるでしょう。いいえ、海外から容易にコントロールされます。

世界の殆どの政治家は、「マトリックス」という特殊構造で政治が行われていることを知っております。報道することが禁じられた、「真実」のみで行われる政治構造と、日本国民(日本の政治家も含む)、世界国民の目に映る、耳で聞こえる場面では、設計者のシナリオ通りに行われる2つ目の政治構造で世界は動いています。これらを「世界二重構造」と言います。ヨーロッパの政治家は、国民の目に映る、耳で聞いている政治を「偽装政治」と暴露しており、ロシアでは「仮面舞踏会」と言っております。

 

 

皆さんは今、自分達は普通に生活していて、「何が変なのだろう」、「どこがおかしいのだろう」と思われていることでしょう。無理もありません、「マトリックス」の作用は強力で、余りに「大掛かり」に張り巡らされております。ここで大切なことは皆さんが、「プロパガンダ(情報操作)」と「メディア・コントロール」の中にいることを心に留めて置くことです。そしてこの「プロパガンダ(情報操作)」と「メディア・コントロール」は常に、「欧米(イギリスとアメリカ)から発信されている」こと、日本のメディア全体も遠隔で「メディア・コントロール」されていることも必ずご記憶下さい。「マトリックス」の設計者はある目的の為に、世界中の国々の「風紀」、「節度」、「秩序」を徹底的に「破壊」することを目指しています。それらを踏まえ、「メディア・コントロール」の2つの特徴を挙げてみましょう。1つは、例えば「IT」、「スマートフォン」の場合、「生活にはなくてはならないもの」という意識を国民に植え付けるため、「長年」にわたって、「IT」、「スマートフォン」を使ったコマーシャル、特集、インタビューを流し「便利」、「快適」というフレーズを国民の耳と視覚になじませ、「設計者の凶悪な目的」のため、国民に定着させようとしています。もう1つは、設計者にとって「邪魔者を叩き、追い出す」道具として使う点です。例えば「日本文化を消滅させる目的」や、「強靭な心(精神力/大和魂)を消滅させる目的」があった場合、日本文化の1つでもある「相撲道」だったら、「力士が問題を起こした」と過剰な報道を連日取り上げ、何度も何度も国民に悪い印象を刷り込んでゆきます。目的が「強靭な心」だった場合、「心を鍛える業界」を取り沙汰し、国民に悪い印象を植え付けるため、連日「悪い」、「責任を取れ」と一部「でっち上げ事実(情報)」を交えながら過剰報道をすることです。様々なメディアで取り上げさせ、その業界であったり、会社で最も力を持つ存在「社長」を辞任に追い込む時も必ず、「メディア・コントロール」の手法を使ってきます。そう言えば、「心を鍛える」ことに深く関係している業界がありました。「下積み生活」と言えば、「心を鍛える」代名詞でもあります。「下積み生活」が厳しいと言えば、確か「お笑い業界」の社長が、連日執拗に取り沙汰されておりましたね、「責任を取れ」、「内部分裂」、などと一方的に「社長」を標的にした報道が。過剰ともいえる程、幾度となくメディアは取り上げています。どうやらここにも「マトリックス」が作用しているようです。

 

 

この度は「世界探訪の旅」をご用意しましたが、次回からは、機を改めまして違う種類の「世界の旅」をご案内しようかと思っております。1つ1つの「世界の旅」を終え、やがてその旅で記憶した事柄が1つに重なった時、皆さんの目にも「マトリックス」の全系図が見えることでしょう。外国人メディアの記者は時折「日本は流されている」と、指摘する記事が外国メディアで取り上げられることがあります。その意味は「設計者の思い通りの方向へ流されている」という意味です。いずれ皆さんにも理解される時が来るでしょう。世界は様々な「見えざる力」が交錯しております。ですが、その「見えざる力」の中で、ただ1つの「見えざる力」は、人類史上最も凶悪な「闇の力」であることを、日本人は知っておかなければいけません。本書を含めたこの3話は、読者の皆さんにとって少々難しかったかと思います。ですが、「プロパガンダ(情報操作)」と、「メディア・コントロール」の理解は、今後避けて通れない『心臓部』に相当するほど、大変重要な点になります。この3話は、決して表に出ることのない、「禁断の門」の向こう側を映し出すキーワードとなりますので、本当の世界を知るための勉強のつもりでどうか、修得なさって下さい。

1815年ワーテルローの戦いで、「金の為なら全てを欺く」ネイサン・ロスチャイルドの出現。彼とその親族の歴史は、そこで終わったのではありません。「禁断の門」、「開かずの扉」という言葉が海外メディアなどで、今も使われている事には訳があるからです。彼らの歴史はそこで終わったのではなく、「悪夢の歴史」の幕開けが、いよいよ始まったのです。