「病気」、「健康」、「快適」、「楽しむ」、「IT」、「AI(人工知能)」、「情報の氾濫」、絶え間なくしゃべり続ける広告、宣伝文句。そして、24時間消えることのない街明かりと騒音。緑、自然が消えていく人の住む街並み。人類はどこへ向かって何を目指しているのでしょう。現在50代以上の方々は覚えていることでしょう。昭和40年代(1960~70代)の社会は実に落ち着いていて、街行く大人は皆堂々としており、社会全体が穏やかでした。必要もなかった「携帯電話」の出現。国民からの要望で生まれた訳ではなかった「スマートフォン」。10年刻みで日本社会全体の動向を見てみると、確実に社会は荒れ始め、人々は「利己的」、「自分中心」となり、その「負の影響」は確実に、次世代の子供達に直撃しています。このままでは日本国家そのものが崩壊してしまうでしょう。

 

 

ここで1つ、面白い提案があります。当コラムの読者だけ、一足先に「世界政治力」を身に付けてみませんか。これから始まる当コラムは、「世界の全て」を見せてくれることでしょう。当コラムに、強い関心を示すであろう人物は、ロシア・プーチン大統領、故人では、ヒットラー(中味は別として)、アインシュタイン、勝海舟当たりではないでしょうか。ロシアは公式の場で州知事が、「日本の秩序に強い関心がある」ことを表明しています。非業の死を遂げたヒットラーは一体、誰と戦っていたのでしょう。アインシュタインは望んでいます「日本が世界の盟主になる」ことを。そして遠く外国に流され多くを目にした勝海舟は、一体世界で何を目にしたのでしょう。勝海舟はその先の答えを知りたがっています。

 

 

当コラムはこれより「世界の旅」に、皆さんをお連れしようと思います。これから皆さんが目にするものの全てが、皆さんだけでなく、そのご家族をも守ってくれることになるでしょう。「いったい何のことを言っているのだろう」。旅をすれば分かります。では、出発致しましょう。