花粉症

花粉症

はじめに、アレルギー疾患を代表するものに
(1)アレルギー性鼻炎
(2)気管支喘息
(3)アトピー性皮膚炎

の3つがある。アレルギーを引き起こす要因は幾つもあるが、その原因の1つに回虫説がある。戦前日本人の多くは胃の中に回虫が生存していた。胃内部はph1~2程度の強酸性で、食物などは分解されてしまう。回虫は自身の体表をアルカリ性物質で保持し、酸性を中和しながら胃内部で生息し、人と共存してきた。
戦後GHQにより回虫駆除が徹底され、防衛体制を司る自己免疫系は体内の攻撃因子である回虫が不在のまま今日を迎えた。
戦後、高度成長期を過ぎ、現代は過食、飽食時代であり、自己免疫系は過剰なエネルギーを与え続けられてきた。また、大気汚染やストレス社会を迎え、いよいよ自己免疫システムに異変が起きるようになる。
これが過剰反応を示す、アレルギー疾患の主な原因であろう。

当院の治療法は、脳神経、遺伝性疾患、免疫疾患を専門とし、免疫性疾患においては圧倒的な改善・完治率を誇る。

 

※花粉症治療器
数年前、某大手メーカーからの依頼があり、花粉症が治る「花粉症低周波治療器」を発明した。試験段階でも完治率は高く、世に出るのを望んだが、某メーカーとのトラブルがあり、「権限」を当院へ戻してもらった。「特許電子図書館/初心者向け検索/花粉症低周波治療器」で検索すると発明者は当院代表者名で出ています。

免疫の過剰反応が止まる体内メカニズムについて知りたい方はどなたでも見れますのでご覧ください。また、「花粉症治療器」に興味のある方、製品化をご希望の方は当院までご連絡下さい。

近代医学の試み

罹患歴 1年未満~3年 3年~10年 治療回数 3回~5回 5回~10回 上記はあくまで目安だが、凡そ上記範囲内で殆どの患者さんが完治している。

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当院にご関心のある方や、通院はしないけれど自分の病気や症状についていろいろ知りたい、相談したいという方等、小さな質問でも随時お答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

尚、鍼治療の効果と症状の改善は、病気の軽重・種類・発症時期・患者の体質・年齢・体力など様々な状況によって左右されますので、先ずご相談ください。

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